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成長株10選!【進捗率を使った探し方】

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対通期進捗率からみる成長株をピックアップしました。

成長株10選!何を買えばいいか悩んでる人へ

成長株の探し方はいろいろありますが、今回は対通期進捗率進捗率という指標を使って発見しました。

 

対通期進捗率とは

通期の業績予想に対して、現在の業績が一体どこまで進んでいるかを示した指標です。

例えば・・・

通期の予想純利益100億円のA社が

2Qの決算の時点で70億円の純利益を上げていました。

この場合の対通期進捗率は70%です。

ではこの70%は良いのか悪いのか?

決算は4Qまであるので、通期の予想純利益が100億円ならば、

2Q時点では50億円の50%となるのが普通です。

その為、70%となると予想よりも多くの利益を出しているので、業績好調だと言えます

では、2Q時点での対通期進捗率が高く、これから期待のできる銘柄を紹介します。

ちなみに株探というサイトを使えば進捗率の優れた銘柄を簡単に見つけることができます。


以下、探し方です。
①株探のトップページから「銘柄探検」タブをクリック
②左上の「業績上方修正が有望銘柄」の見出しから探す

サムティ<3244>

2Q対通期進捗率94.8%

株価1,841円
PER 7.9倍
PBR 1.1倍
配当利回り 4.1%
ROE 15%
自己資本比率 30%

投資用マンション販売。
ホテル、マンション開発に大量投資。
インバウンド、東京オリンピックに向けてホテル拡大中。

アートSDH<3663>

2Q対通期進捗率 116%

株価645円
PER 75.1倍
PBR 1.18倍
配当利回り 0.93%
ROE 10.1%
自己資本比率 56.8%

富士ソフト子会社。
設計用CAEソフト主力。
車載機器向けソフトや3D動画向けソフトも手掛ける。
セルシスとエイチアイが統合
イラスト製作ソフトが海外にて順調。

サイバネットシステム<4312>

2Q対通期進捗率 103%

株価 585円
PER 19倍
PBR 1.35倍
配当利回り 2.63%
ROE -4.9%
自己資本比率 66.2%

柱のCAEは電気、自動車向け堅調。
セキュリティも成長路線継続。
カナダ子会社採算改善。
低迷続いた中国販社が黒字化

エリアリンク<8914>

2Q対通期進捗率 91.6%

株価 1,174円
PER 9.8倍
PBR 0.7倍
配当利回り 3.4倍
ROE 10.3%
自己資本比率 45.6%

1873年設立。
繊維、機械、不動産を手掛ける。
底地売買主体の不動産再生事業が好進。
ストレージは売上下降。
私募ファンドへ土地付き売却完了で営業減益幅縮小。

片倉工業<3001>

2Q対通期進捗率 91.0%

株価 1,274円
PER 26.0倍
PBR 0.8倍
配当利回り 0.9倍
ROE 2.3%
自己資本比率 40.9%

繊維事業で黒字転換
化粧品ほか不採算事業撤退
不動産事業に注力し、収入増で堅調。

やまびこ<6250>

2Q対通期進捗率 77.0%

株価 976円
PER 9.0倍
PBR 0.7倍
配当利回り 3.6倍
ROE 7.9%
自己資本比率 49.2%

屋外作業機械メーカーで国内首位。米州上位。
主力の刈払機やチェーンソーなど小型作業機械好転。
一般産業機械も国内発電機急増が牽引。

プロレド・パートナーズ<7034>

2Q対通期進捗率 80.2%

株価 6,590円
PER 73.1倍
PBR 9.9倍
配当利回り ー倍
ROE 22.9%
自己資本比率 89.7%

ローコスト戦略が柱のコンサル。
大企業向けに成果報酬型でサービス提供。
コンサル事業は好調。
大企業顧客拡大。
欧米を軸に海外進出を検討。

象印マホービン<7965>

2Q対通期進捗率 76.5%

株価 1,234円
PER 22.0倍
PBR 1.2倍
配当利回り 2.1倍
ROE 22.9%
自己資本比率 89.7%

調理用家電・リビング用品の専業大手。
海外生産比率5割超。
アジアと北米に強い。
高単価炊飯器が国内で好調。
玄米冷蔵庫は赤字により撤退予定。

建設技術研究所<9621>

2Q対通期進捗率 76.4%

株価 1,554円
PER 9.8倍
PBR 0.8倍
配当利回り 1.6倍
ROE 7.0%
自己資本比率 46.5%

建設コンサル上位。
河川、道路に強み。
国内でのインフラ案件の手持ち豊富。
防災の国土強靭化で需要拡大。
人手不足により進行に遅れ。
スマートシティ対応に10億投資。

ケア21<2373>

2Q対通期進捗率 74.6%

株価 1,520円
PER 23.1倍
PBR 1.8倍
配当利回り 2.1倍
ROE 5.9%
自己資本比率 11.4%

関西を中心とする在宅介護会社。
老人ホームの稼働率向上。
訪問介護も高稼働を持続。
介護人件費増加するも利益拡大。
保育園拡大予定。

 

以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。