銘柄まとめ

配当金生活をするならこの8銘柄【おすすめ高配当銘柄】

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もし自分が配当生活するなら投資しようと思う、至高の高配当銘柄をピックアップしました。

この記事は
・高配当銘柄投資に興味がある方
・銘柄選びに不安がある方
・配当金生活を検討されている方
にお勧めです

配当金生活をするならこの8銘柄【おすすめ高配当銘柄】

早速下記に銘柄一覧を表示します。

高配当銘柄一覧

配当性向っていうのは
純利益の中に占める配当金の割合のことです。配当性向が高くなると、配当金が純利益を圧迫してしまうので、減配のリスクが高くなります。
この数値は50%以下が好ましいですね

計算式 配当金÷純利益×100

▼業種別に分けている理由は、業界が偏っていると、何らかのショックが起きた場合に共倒れになるからです

特に金融、不動産関連は景気敏感株といわれており、不況時に一気に売られる傾向があります。

では銘柄を1つずつ紹介します。

花王(4452)

配当利回り 1.71%
配当性向 42.7%

いちばんの特徴は30年連続増配していることです

日本最強の増配企業ですね

花王といえば生活用品で日本1位、化粧品で日本2位の売り上げを誇る企業です。

生活用品、化粧品は買い替え需要が常に発生するので、安定した売り上げが期待できます。

そのため、花王は最強のディフェンスを誇る銘柄といえます。

 

伊藤忠商事(8001)

配当利回り 4.02%
配当性向  25.3%

商社といえば三菱商事が高配当の代表格だったんですが、私は伊藤忠商事をお勧めします。

理由は事業内容の違いです。
三菱商事は資源事業の割合が多いので、業績が資源価格によって大きく左右され、安定性に欠けます。
対して伊藤忠商事は資源事業の割合が少ないので業績が安定しやすいのと、売上が5大商社の中でもしっかり成長しています。

いずれ日本最大の三菱商事を抜く日も来るかと思うので、この伊藤忠商事を選びました。
とても優秀な企業です。

三菱UFJ銀行(8306)

配当利回り 6.0%
配当性向  32.8%

日本最大のメガバンクです

銀行は低金利の影響で利益が下がり、落ち目の業界といわれています。
しかし、三菱UFJ大量のキャッシュを持っていることと、日本の大企業を支えている重要な役目を背負っているので、つぶれることはありません。

株価が高騰することはないかと思いますが、高い配当利回りが魅力なので選びました。

ちなみに地方銀行は危険なので投資しない方がいいです。(笑)

オリックス(8591)

配当利回り 6.08%
配当性向 32.0%

9期連続減配なし!
皆さん大好きオリックスです。
配当利回り6%越えで株主優待もあります

日本ではレンタカーのイメージが強いですが、
実際は金融業の割合が多いので、一応景気敏感というところに注意してください

 

三菱UFJリース(8593)

配当利回り 4.9%
配当性向  31.8%

リース業界で4番目に大きい企業ですね
20期連続増配している会社です。

リース業は不況時こそ需要が発生しやすいので、業績は安定しやすいです。

親会社の三菱UFJ、三菱商事からの顧客紹介などもあり、基盤が安定していて、非常に素晴らしい企業です。

東京海上HD(4781)

利回り 4.74% 成功48.3%
日本最大の損保企業です
海外展開
ほけんがいしゃは大量に現金を持っているのでつぶれにくいです
ウォーレンバフェットも保険会社はつぶれにくいという理由で好んでいます

日本電信電話NTT(9432)

配当利回り 3.9%
配当性向  60%

日本最大の情報通信企業ですね
NTTドコモの親会社にもあたります。
5G、IoTで今後もインターネットの拡大は続きます
不況に強いディフェンシブ銘柄ですね

配当性向が高いので、今後の増配はあまり期待はできなさそうです。。

KDDI(9433)

配当利回り 3.73%
配当性向  42.7%
17期連続増配

携帯3大キャリアの一角を担います

株主優待制度もあり、長期保有でパワーアップします

NTTと同じく通信料のストックビジネスになるので、不況に強い銘柄となっています。

銘柄の選び方

ではこういう配当生活に適した銘柄の選び方ですけど、
注意点はたった一つです

それは倒産しない銘柄を選ぶこと

当たり前ですが、大事なことです。
時代は変わり続けるので、大企業だからと言って、30年後も存続しているという確証はありません。

そして倒産のリスクがあるかどうかは財務指標を見れば大体わかるので、その辺の解説をします。

チェックする項目はこの3つ
自己資本比率
有利子負債
利益剰余金

これらは全部株探や証券会社のHPなどから確認できます

自己資本比率とは

自己資本比率の解説
▼自己資本比率とは
総資産(会社全体の資産)に占める自己資本の割合のことです
自己資本は株主資本とも言って、僕たち株主が投資しているお金のことです。

例えば総資産100億円の企業の自己資本が50憶円だったら自己資本比率は50%ということです。

一般的に自己資本比率が40%以上だったら倒産リスクはなくなるといわれています。
残りの50%は他人資本と言って、簡単に言えば借金です

たまにこの自己資本比率がマイナスになってる企業がありますけど、債務超過って言って、資産をすべて売却しても負債を返済できない状態です。
爆弾の導火線に火がついているような状態なので、もし見つけても絶対に手を出さずに見なかったことにしましょう(笑)

有利子負債

有利子負債とは、一年以内に利子付きで返済しなければいけない借金のことです

流動負債とも言います

株探では有利子負債倍率と書かれていて、自己資本に対する有利子負債の額が書かれています。
もちろん少ない方がいいですし、これが年々増加するような企業は危険です

利益剰余金

利益剰余金とは今までの利益のストックです。

仮に業績が赤字になってもこの利益剰余金がたくさんあれば耐えられるので、その企業の体力見たいなものだとで思ってもらえたら大丈夫です

総資産の30%以上あれば優良とされています。

 

銀行は自己資本比率が低い

ちなみに銀行とかの金融業の場合は自己資本比率が低いですが、財務が不安定っていうわけではないです。

銀行はみんなの預金を使って資産運用してます。
その預金が他人資本として計上されており、それが自己資本を大きく上回る金額となっているので、自己資本比率が下がっているというわけです。

まとめ

・配当生活をする場合は業界を分散して投資する
・自己資本比率40%以上でOK
・有利子負債倍率は増えてなければOK
・利益剰余金は総資産の30%以上でOK

以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。