経済

新型コロナウイルスで株価はどこまで下がるのか!?

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中国・武漢で発生した新型コロナウイルスの影響で日経世界的な株安が起きています。これに対し、講じるべき策と今後の予想について書かせていただきます。

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新型コロナウイルスで株価はどこまで下がるのか

この記事の要点です。

  1. 新型コロナウイルスはまだ序章
  2. 経済の停滞懸念と株高の反動により下落している
  3. 起こりうる事態と可能性を予想する
  4. ノーポジが無難

 

なぜ株価が下落しているのか

そもそも新型コロナウイルスが蔓延することによってなぜ株価が下落するのかを説明します。

経済の停滞

新型コロナウイルスは非常に凶悪なウイルスで、感染者は死に至るケースがあります。現在確認されている致死率は3%。。

さらに、感染力が高いので人と人との接触が規制されるようになります。

これが経済の停滞を招き、株価の下落が起こります。

具体的に以下のような事態になります。

・中国からの訪日観光客が激減し、小売、宿泊施設、観光、飲食の売り上げが減る
・中国への渡航が規制され、企業のプロジェクトが延期される。
・中国での内需が低下し、中国向け事業の売り上げが減る。

このようなことが起きるのではと懸念されることから、株価が下落しています。

さらに、現在日本で3人のコロナウイルス感染者が確認されています。

仮に日本で感染が広まった場合、以下のような事態が想定できます。

・企業は社員の出社を規制し、業務が滞る
・外出が減り、交通機関、観光地、飲食などの売り上げが減る
・人が集まるような遊園地、スポーツなどが衰退する
東京オリンピックが中止になる

東京オリンピック中止はやばいですね。。
多くの企業が関与しており、株価を上げる要因にもなっていたので、こういったニュースが流れると株価は急落するでしょう。

2019年の株高の反動

2019年中盤あたりに米中貿易摩擦問題が緩和し、株価はひたすら右肩上がりを続けていました。

2020年1月中旬まではNYダウは最高値更新、日経平均も2019年の高値を更新するなど、楽観ムードが続いていました。

しかし、実態の伴っていない株高だったので、投資家たちは逃げ時をうかがっているような状態でした。そのため、何かの悪材料が出たら利益確定売りを大量に出されることは想定内の出来事です。

そして今回新型コロナウイルスが発生し、株価が崩れ始めたというわけです。

違うきっかけだったとしても、同じように暴落していたと思います。


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今後の立ち回り

このような局面では個人投資家としては何を考え、どのように行動すればよいのでしょうか。

起こりうる事態を想定

私がこのような国際問題のときに考えるのは、

報道されるニュースで株価がどう動くかについてです。

私たちはニュースでしか情報を知りえないので、どういったニュースが報道されるかを予想し株を買うか売るかを判断します。

では買い材料となるニュースと売り材料になるニュースを予想しましょう。

買い材料ニュース予想
・新型コロナウイルスの特効薬or対策ができた

売り材料ニュース予想
・実際の感染者は発表されている人数の倍以上でした
・感染規模拡大
・日本で感染が広まっていた
・アメリカで感染が広まっていた
・日本で新型コロナウイルスによる死者が発生
・東京オリンピック開催見直し

とまあこんな感じです。
見ての通り、今から株価が回復するには”新型コロナウイルスを抑える薬ができた”と発表するくらいしかない状態です。
また、発生したばかりの病気に対する薬はすぐにはできませんので、このニュースは現実的ではありません。

それに対し、売り材料となるニュースはいくらでも想定できますし、実際に報道される可能性も高いものばかりです。

これらのことを考えると、株価はこれから下がる可能性が高い、と判断できます。

あくまでも個人的な考え方なので、参考程度に。。

何を買えばいいのか

では日経平均が下がると考えた場合、どんな銘柄を買っていけばいいのか説明します。

まず、
楽天 ETF-日経ダブルインバース指数連動型(1459)

これはインバースと言って、日経平均と逆の動きをするETFです。
日経平均が下がれば下がるほどこのETFの価格は上がります。
空売りと違って高い手数料を取られないのが利点です。
また、楽天証券を利用して買うと手数料が安くなります。

SPDR S&P500 ETF(1557)

アメリカのS&Pに連動するETFです。
世界一の経済大国であるアメリカの株価は上がり続けており、今回のコロナウイルス関連下落に対しても、一番早く立ち直ることが予想されます。
1単元4万円以下なので、毎週少しづつ積み立てていけば、いずれ利益を生んでくれると考えています。

③ノーポジ(保有しない)

下落局面ではあえて株を保有する必要はありません。
ノーポジでいることで金銭的にも精神的にもリスクを背負うことはなくなります。
相場を眺める時間も減るでしょうし、上昇局面に移行した場合に買うべき銘柄について研究するすもいいかと思います。
個人的にさっさと売却してノーポジが一番無難と考えます。

 

以上になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。